ギフト 〜 香典返し
【香典返しの意味】
香典は、故人の冥福を祈り、香にかわって供えるお金です。本来は返しの必要のないものですが、現在は忌明けの挨拶状に添えて香典返しをするのが一般的です。

【香典返しの時期】
仏式では四十九日の忌明け以降に、神式では三十日祭か五十日祭に、香典返しをします。キリスト教式の場合は特に決まりはありませんが、1ヶ月後の召天記念日に追悼ミサを終えた際、故人を偲ぶ品を贈るケースが多くあるようです。地方によっては告別式が終わったときに渡すところもあります。

【香典返しの目安】
特に基準はありませんが、いただいた金額の半分程度の"半返し"が一般的です。


弊社では、お客様のご用途に合わせたカタログを無料でお届けいたします。
ギフト商品をお求めの際は、下記フリーダイヤルにてカタログをご請求ください。

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ギフトカタログ

香典返しには、日常よく使う消耗品を選ぶのが一般的です。
八女茶詰合せ 矢野紋織謹製白たおる
お茶・食品 シーツ・タオル・綿布
お茶を飲みながら故人を偲ぶということから、お茶をお返しします。また食品は消耗品であることから先様へ不幸がおよぶのを消滅させるといわれています。 仏事では仏の世界への旅立ちに白装束で旅立つという意味から、シーツ、タオル、綿布というかたちになりました。
生活倶楽部 自然派トップ&ファインセット 新光堂 銅楽 まごころ伝心 玉子焼
石鹸・洗剤 家庭金物
不幸を洗い流すという意味で、よく利用されています。 昔から光るものが魔よけとして用いられていた風習からステンレス、アルミ、銅製品などが利用されています。
陶器 漆器
陶器 漆器
昔は人間が死亡したあと埋葬していたことから、人間は皆土に帰るという意味を含めて利用されています。 不幸を塗りつぶすという意味と、白木の場合は、二度と不幸がないように願いを込めて色直しをする意味で漆器が利用されています。
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【のし・包装】
仏事用の「のし」は、宗派によって違いがございます。当社では、宗派に合わせて以下ののしをご用意しております。
商品をご注文いただいたお客様には、お客様のご要望に合わせて無料でお付けいたします。

のし(蓮あり) のし(蓮なし) のし(黄白)
のし(蓮あり) のし(蓮なし) のし(黄白)
包装紙
包装紙


【挨拶状】
以下の様な奉書タイプの挨拶状をご用意しております。
香典返し品をご注文いただいたお客様には、お客様のご要望に合わせて無料でお付けいたします。

忌明け挨拶状
忌明挨拶状

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